2026年5月13日から東京ビッグサイトで開催された教育総合展「第17回 EDIX東京」に、Appleが初出展しました。木目調のテーブルが並ぶブースは、まるで「出張版Apple Store」のような空間。製品体験セッション「The Lab」が開催され、多くの教育関係者が最新技術に触れました。
最大の注目は、10万円を切る価格設定が話題の「MacBook Neo(13インチ、A18 Pro)」です。圧倒的な低価格により、教育現場の校務DXや生徒用端末としての普及が期待されます。セッションでは実機を使用し、ARアプリでの学習やAIを活用した報告書作成といった実践的なデモが行われました。

また、担当ディレクターのリヒティ・ドミニク氏による特別講演も実施され、学習の主体性を引き出す理念が語られました。今夏から教育者向けプログラム「Apple Learning Coach」の日本展開も始まり、Appleの教育分野への本気度が示されています。


