まとめ

正月休みや冬休みにオススメの「ジョブズ本」あれこれ – 15選

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ども NOBONです:)

もう少しでお正月。

お正月には子供たちにお年玉あげて餅食ってこたつでゴロゴロの予定なんですけど、何か本でも読みたいなと思い、本棚を見上げて目があっちゃった書籍が、2011年発売のウォルター・アイザックソン(著)・井口耕二(翻訳)のスティーブ・ジョブズが唯一全面協力した本人公認の評伝「スティーブ・ジョブズ I 」と「スティーブ・ジョブズ II」の2冊!!

もう10年にもなるんですねToT
ずいぶん忘れていることも多かろうと思うので新春初読みはこの2冊で決定!!

あ、ちなみに去年は大友克洋「AKIRA」全巻(1,2,3,4,5,6)と松本大洋「花男 満塁ホームラン」を読破していた記録が残っていました。

ま、というワケで正月休みや学生さんなら冬休みに最適オススメの故スティーブ・ジョブズ氏を扱った書籍、いわゆる「ジョブズ本」をいくつかご紹介したいと思いますww

正月休みや冬休みにオススメの「ジョブズ本」

スティーブ・ジョブズ I & II

著者:ウォルター・アイザックソン 出版社:講談社 価格:1,864円

取材嫌いで有名なスティーブ・ジョブズが唯一全面協力した、本人公認の決定版評伝。全世界同時発売!
未来を創った、今世紀を代表する経営者スティーブ・ジョブズのすべてを描き切った文字どおり、最初で最後の一冊!!本書を読まずして、アップルもITも経営も、そして、未来も語ることはできない。
アップル創設の経緯から、iPhone iPadの誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。
伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで、ジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類書を圧倒する内容。
約3年にわたり、のべ数十時間にもおよぶ徹底した本人や家族へのインタビュー。未公開の家族写真なども世界初公開。
ライバルだったビル・ゲイツをはじめ、アル・ゴア、ルパート・マードック、スティーブ・ウォズニアック、そして後継者のティム・クック…世界的に著名なジョブズの関係者百数十名へのインタビュー、コメントも豊富に。まさに超豪華な評伝。

文庫もあるよ(≧∀≦)b!!

林檎の樹の下で -アップルコンピュータジャパン物語- ×スティーブズ外伝

著者:うめ(小沢高広・妹尾朝子)出版社:ナンバーナイン 価格:248円

アップルの知られざる日本上陸物語!そこには、エゴイスティックなカリスマ・スティーブ・ジョブズと日本販売店の壮絶な駆け引きがあった……。

CEOスティーブ・ジョブズ MacPeople 2011年12月号増刊 MacPeopleBooks

出版社:マックピープル編集部 価格:713円

2011年10月5日、スティーブ・ジョブズ氏逝去。米アップル社の創業者のひとりでありながら一度は同社から追放され、その後’96年に非常勤顧問として復活。’97年に暫定CEO(iCEO)、’00年以降はCEOとしてアップルを率い、MacやMac OS Xはもちろん、iPodやiPhone、iPad、iTunes Storeといった革新的プロダクトで同社を世界有数のIT企業に押し上げたその手腕は、経営者として非常に高い評価を得ていました。本誌編集部ではスティーブ・ジョブズ氏に敬意を払い、追悼の意味を込めて同氏の業績やビジネスの哲学、伝説的とさえ評された基調講演の模様などを豊富な写真とともに緊急出版。アップルファンだけでなく、さまざまな方に読んでほしい完全保存版の一冊です。※本書は「MacPeople 2011年12月号増刊」の電子書籍版です。

スティーブ・ジョブズ全発言 (PHPビジネス新書)

著者:桑原晃弥  出版社:PHP研究所 価格:990円

「今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいか?」
「また会社を賭けることにしよう」
「ベストを尽くして失敗したら? ベストを尽くしたってことさ」
「僕たちはエンジニアじゃなくて芸術家なんだ」
「オーケー、誰も助けてくれないなら自分たちでやるまでだ」
2011年10月、惜しまれつつその生涯を閉じたアップル創業者スティーブ・ジョブズ。彼は数々の素晴らしい製品を生み出したのみならず、人々を勇気づけ、希望を与え、そして喝を入れるようなさまざまな熱き言葉を残している。
本書はそんな中から厳選された142の言葉を集めた「決定版」名言集。単に言葉を載せるだけでなく、その言葉が発せられたシチュエーションも詳しく解説しているため、より深く言葉の真意と背景を理解することができる。
分厚い本など読まずとも、この一冊でジョブズのエッセンスがすべてわかる!

宿無し弘文 スティーブ・ジョブズの禅僧

著者:柳田由紀子  出版社:インターナショナル 価格:2,090円

「ハングリーであれ、愚直であれ」(スティーブ・ジョブズ)――この言葉は禅の教えだった! スティーブ・ジョブズの「生涯の師」で、iPhoneやiPodなどの革新的製品の設計思想にヒントを与えた日本人僧侶・乙川弘文。足かけ8年、関係者への徹底的な取材の中で浮かびあがってくる、ジョブズとの魂の交流。僧侶としての苦悩。「日本曹洞宗の明日を担う」とまで期待された若き僧侶は、なぜ故郷を捨て、アメリカに渡ったのか? ある人は「あんなに優れた禅僧はいない」と激賞するが、「女にだらしない、酒浸りの男だった」と批判する人もいる。──彼はいったい何者だったのか? そして、スイス山奥での突然の死。その真相は?

Steve Jobs Special ジョブズと11人の証言

著者:NHKスペシャル取材班 価格:1.650円

2011年12月に放送され、大反響を呼んだNHKスペシャル『世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ』。同局のスタッフの努力により、ジョブズの素顔を知る人々の貴重なインタビューが多数収録されたものの、放送時間枠の都合上、番組では伝えきれなかった貴重な証言の数々を、活字としてできるだけ詳細に再構成し、書籍化したのが本書です。2001年に行われたジョブズ氏の貴重なインタビューもあわせて収録。

スティーブ・ジョブズ ――アップルをつくった天才 (ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉)

著者:筑摩書房編集部  出版社:筑摩書房 価格:1.320円

iPhone、iPadで世界を一変させ、時代の最先端を駆けぬけ、若くして世を去った天才の物語。それはガレージで組み立てた一台のパソコンから始まった。

伝記 スティーブ・ジョブズ

著者:パム・ポロック(著) メグ・ベルヴィソ(著) 伊藤菜摘子
出版社:ポプラ社 価格:1.320円

2011年10月5日、スティーブ・ジョブズ死去。1997年には破綻寸前だったアップルを再生させ、iポッド、iフォン、iPadなどの、美しいデザインと機能で全世界で話題になる製品をつくりだした人物です。そのスティーブのおいたちから、21歳でつくった会社での成功、挫折、復活までをわかりやすく書いた伝記です。本文中には、その当時のコンピューター事情や周辺の人物のことがわかるコラムがあり、巻頭にはカラー口絵があり、スティーブの若いころの様子もわかります。大人にもおすすめしたい伝記です。

英文徹底解読 スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学卒業式講演: ジョブズが本当に伝えたかったこと

著者:畠山雄二 出版社:ベレ出版 価格:1,540円

自身の仕事に関するプレゼンの時以上にことばを選び、また、ことばの力だけで自分自身を全力でプレゼンしたことがジョブズには過去一度だけあります。それが今や伝説とまで言われているスタンフォード大学の卒業式でのスピーチです。あまりにも有名なスピーチですが、ジョブズの背景と英文法の知識を駆使してきちんと読み解くことによって、わかったつもりで誤解していたことや、そこに込められたメッセージをちゃんと受け取れていなかったことに気づかされます。
理論言語学の専門家であり、ジョブズ信者でもある著者が完全解釈し、徹底解剖して、「伝説のスピーチ」を深く深く掘りさげていきます。

スティーブ・ジョブズ 世界を興奮させる組織のつくり方

著者:桑原晃弥  出版社:学研プラス 価格:1,540円

アップルの時価総額が、米企業としては初の1兆ドルに到達しようとしている。ジョブズ亡き後も続く成長の秘密は、その組織哲学にあった!「チームは100人以内」「コミュニケーションを促す職場環境づくり」「中間管理職の数は減らす」など、イノベーションを生み出す組織のつくり方を解説。

スティーブ・ジョブズ (学研まんがNEW世界の伝記SERIES)

著者:林 信行 (監修), 田中 顕 出版社:学研プラス 価格:1,100円

パソコンから携帯電話までIT革命をなしとげたスティーブ・ジョブズの一生を描いたオールカラーの学習まんが。巻末には、その人物が生きた時代の背景や、その人物に関する詳しい資料を掲載して、まんがの内容がより深く理解できるようになっている。

スティーブ ジョブズ  コミック 全6巻

著者:ヤマザキマリ 出版社 ‏ : ‎ 講談社  価格:3.960円

第1巻の内容紹介: ウォルター・アイザックソンが著した世界的なベストセラー『スティーブ・ジョブズ』を、『テルマエ・ロマエ』で一躍脚光を浴びたヤマザキマリ氏が漫画化!! 第1話の試し読みは1週間で5万人以上が読み、第1話の掲載『Kiss』発売日には英・ガーディアン紙も取り上げた、超話題作登場!!

スティーブズ (全6巻)

著者:うめ(小沢高広・妹尾朝子)出版社:コルク 価格:3264円

第1巻の内容紹介: IT革命史の決定版!
Mac、iPod、iPhone、iPad…世界を変え、世界を創った企業・アップルコンピュータ。その中心にいたスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックは、30年前、まだ無名だった。向かうところ敵だらけの70年代シリコンバレーを舞台とした、二人の革命に浸れ、そして熱狂せよ!!

スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで(上)

著者:ブレント・シュレンダー、井口耕二(翻訳
出版社:日経BP 価格:2,200円

1985年、スティーブ・ジョブズは自身が創立したアップルから追放される。問題行動も多く、社内を混乱に陥れたとされている。その「変人」は、なぜ96年にアップルに復帰するや、「現代を代表する経営者」、「ビジョナリー」となったのか?
講談社から発売された公認伝記『スティーブ・ジョブズ』には、詳しく語られなかった部分がある。それは、ジョブズがアップルから追放され、ピクサーとNeXTを立ち上げていた時代である。その間にどのような人間的変化があったのか。
NeXTに移ると、ジョブズへの世間からの注目度は低くなり、人材を含めたリソースも、アップルほどではなくなる。そうなると、彼はこれまで正面から向き合ってこなかった「会社経営」を学ばないといけなくなった。
新会社に移って真剣に取り組んだのがマーケティングだ

図解 スティーブ・ジョブズ全仕事

著者:桑原晃弥  出版社:学研プラス 価格:300円

2011年10月に逝去したアップル社の天才CEO スティーブ・ジョブズがその生涯に成し遂げた業績と手法を詳細図解で徹底検証。イノベーション、チームマネジメント、プレゼン、交渉術…彼のビジネスメソッドのすべてがわかる決定版!

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