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【13万円超】25周年記念Xboxが1分で即完売!高額転売が横行!?

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マイクロソフトが発表した特別仕様ハード「Xbox Series X 25周年記念限定モデル」が、日本円換算で13万円を超える高価格設定にもかかわらず、予約開始からわずか約1分で完売し、早くも2倍以上の価格で高額転売される事態となっています。

初代Xboxの登場から25周年を迎えた節目を祝うコレクターズアイテムとして設計されており、全世界の熱心なファンによる需要が極めて高かった一方、限定生産による供給数の少なさが重なり、激しい購入争奪戦へと発展しました。

2026年8月27日の予約受付開始直後、899.99ドル(約13万5,000円)の本体は一瞬で在庫切れとなりました。直後にはeBayなどの二次流通プラットフォームにおいて、定価の2倍を優に上回る2,000ドル(約30万円)以上の価格で出品が相次いで確認されています。

記念モデルならではの圧倒的な希少価値とブランド人気の高さを証明した一方で、横行する転売行為への対策や、一般のファンが適正価格で購入できる仕組み作りが今後の大きな課題として浮き彫りになっています。


ネット上の声5選

  • 13万円を超える超高額モデルがわずか1分で売り切れるとは、コアなXboxファンの熱量を甘く見ていた。
  • 初代ハードをオマージュしたスケルトングリーンの本体デザインが魅力的で、コレクションとして何としても手に入れたい。
  • 予約開始と同時に転売目的の買い占めが発生し、すぐ倍額で出品される現状には強い憤りを感じる。
  • 限定数を用意するだけでなく、本当に欲しい正規ファンへ行き渡るよう受注生産などの販売方式を採用してほしい。
  • 一般予約の枠があまりにも少なすぎたため、公式からの追加出荷や再販アナウンスに期待したい。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

Xbox の豆知識5選

  • 初代Xboxは元々DirectX技術のデモ機「DirectX Box」として社内企画され、その略称がそのまま正式名称として採用されました。ゲーム専用機にPC用パーツを積極的に活用することで圧倒的な描画性能を実現し、家庭用市場におけるマイクロソフトの重要な足がかりとなりました。
  • Xboxブランドを象徴する看板SFシューティング『Halo』シリーズの主人公マスターチーフは、本名を「ジョン-117」と呼びます。作中では素顔を滅多に見せない謎多き超人兵士として描かれ、圧倒的なカリスマ性と寡黙な存在感で世界中のファンを魅了し続けています。
  • Xboxコントローラーに配置されたABXYボタンの配色は、初代から一貫して緑・赤・青・黄が採用されています。分かりやすいカラーリングは直感的な操作を助けるだけでなく、PCゲームの標準規格としても広く定着し、周辺機器のデザインに大きな影響を与えています。
  • Xbox 360の象徴的トラブル「死の赤リング(RROD)」に対し、マイクロソフトは莫大な費用を投じて保証期間を3年に延長しました。この誠実かつ迅速な全数無償修理対応は当時のユーザーから高く評価され、長期的なブランド信頼の確立につながる大きな転機となりました。
  • 現行のXbox Series X|Sは非常に強力な下位互換機能を備えており、初代Xboxや360の名作ソフトをディスク挿入等で遊べます。単に起動するだけでなく自動で高解像度化や高フレームレート化が施されるため、往年の名作を現代の美しい映像で快適に満喫できます。
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