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伝説のデザインが指先に!INFOBARコラボのスマートリングがauで一般販売開始

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平成の携帯電話市場を揺るがした名機が、令和の最新ヘルスケアデバイスとして蘇りました。東大発のヘルスケアスタートアップであるissin株式会社は、auのデザインケータイ「INFOBAR」をモチーフにした「スマートリカバリーリング INFOBARコラボモデル」の一般販売を開始しました。販売価格はauオンラインショップなどで3万5750円となっています。

プロダクトデザイナーの深澤直人氏が手がけた伝説的なカラーや質感が、指輪サイズに見事に凝縮されている点が大きな特徴です。「NISHIKIGOI」はアルミ筐体だったINFOBAR A03の質感をブラスト加工で再現し、「ICHIMATSU」は初代モデルの質感をステンレスと職人の手作業による色入れで表現しています。ガジェットとしての楽しさと、高いファッション価値を両立させたデザインに仕上がっています。

もちろん、スマートリングとしての実用性も申し分ありません。薄さ2.3ミリメートル、重さ約3グラムという軽量設計でありながら、睡眠モニターやストレス計測、AIによるパーソナルヘルスケア機能など、充実したウェルネス機能を搭載しています。さらにIP68の防水性能を備え、7日間の連続駆動が可能なため、24時間ストレスなく装着し続けることができます。

かつてINFOBARに魅了された世代にとっては、所有するだけで心が躍る特別なデバイスになるはずです。クラウドファンディングで4400万円以上を集めた注目のコラボモデルを、ぜひ全国のKDDI直営店やau Styleなどの店頭でチェックしてみてください。


ネット上の声5選

  • 当時NISHIKIGOIを使っていたので懐かしすぎるし、指輪サイズでこのデザインが再現されているのは物欲が刺激される。
  • スマートリングはシンプルなデザインが多い中、これは圧倒的に個性的でファッションのアクセントとして身につけたい。
  • 初代の市松模様を職人が手作業で色入れしていると聞いて、もはやガジェットというより工芸品のような価値を感じる。
  • 3万5750円という価格は安くはないけれど、月額の課金なしで全機能が使えるなら長期的に見てかなりコスパが良いと思う。
  • INFOBARを知らない若い世代に見せたら「何その可愛いリング!」と驚かれたので、世代を超えて刺さるデザインだと実感した。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

INFOBAR の豆知識5選

  • 深澤直人氏によるデザイン INFOBARは、日本を代表するプロダクトデザイナーの深澤直人氏がデザインを手がけました。同氏が考案したコンセプトモデル「info.bar」がベースとなり、2003年に初代モデルが製品化されました。
  • ニューヨーク近代美術館の永久収蔵品 優れたプロダクトデザインが国際的に高く評価され、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品に選定されています。単なる工業製品を超え、歴史的な美術・デザイン作品として認められています。
  • au Design projectの第1弾 KDDIが「デザイン」を付加価値として携帯電話を開発する取り組み「au Design project」の記念すべき第1弾製品です。それまで無機質だった携帯電話業界に大きなデザイン革命を起こしました。
  • 特徴的なカラー「NISHIKIGOI」 赤、白、ベージュを組み合わせたタイル状のキーボタンが特徴の「NISHIKIGOI(錦鯉)」は、日本の伝統的な美意識を感じさせるカラーリングとして、シリーズを象徴する最も人気の高い配色です。
  • バスマットにもコラボ展開 INFOBARのデザインはスマートリングだけでなく、issinが開発する「スマートバスマット」ともコラボレーションしており、お風呂上がりに乗るだけで体重管理ができるインテリアとしても復活を果たしています。
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