SatechiはCES 2026において、AppleのMac miniとほぼ同じサイズ・デザインを持つ新型ドッキングステーション「Thunderbolt 5 CubeDock」を発表しました。アルミ製のコンパクトな筐体は、Mac miniと並べた際の統一感を意識した外観になっており、ミニマルなデスク環境に馴染みます。
機能面ではIntelの最新規格Thunderbolt 5に対応し、高速通信や大容量給電を実現しています。最大140Wのホスト給電が可能な180W電源を内蔵し、外付けSSDや多数の周辺機器接続にも対応します。また底面のNVMe SSDスロットは最大8TBまで対応し、6,000MB/sの高速転送が可能です。


ポート類はThunderbolt 5下流×3、USB-C/USB-A各種、SD/microSDカードリーダー、2.5G Ethernet、3.5mmオーディオジャックなどが一通り揃い、Windows・Mac双方で多数ディスプレイ接続をサポートします。特にApple Silicon搭載MacではDual 6Kディスプレイの出力が可能です。
CubeDockの価格は399.99ドルで、2026年第1四半期の出荷開始が予定されています。美観と性能を両立したデスク周りの中核デバイスとして注目される製品です。
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- デザインがMac miniそっくりで統一感が出ると好評。
- 内蔵SSDスロットは便利だが、価格が高めとの指摘。
- Thunderbolt 5対応だが、ポート数で他社に劣るという意見も。
- 高速転送・大容量給電は評価されている。
- Apple Siliconとの親和性を評価する声。
Satechiの豆知識 5選
- Satechiは米国カリフォルニア州を拠点とする周辺機器メーカーで、Mac関連アクセサリーに強いブランドです。
- Thunderbolt 5 CubeDockは同社初のThunderbolt 5対応製品で、最新規格の恩恵を活かした高速・多機能ドックとして注目されています。
- CubeDockの筐体はMac miniと同寸設計(約5×5×2インチ)、デザイン面でもAppleエコシステムとの統一感を重視した設計です。
- 内蔵NVMe SSDスロットは最大8TBまで対応し、外部ドライブなしで大容量・高速ストレージを実現します。
- Thunderbolt 5の特徴として、最大120Gbpsの帯域幅や高い給電能力があり、複数高解像度ディスプレイや高速データ転送用途にも適しています。



