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AppleのLightningケーブルが壊れやすいのはデザイン優先だけじゃなかった!!

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ども NOBONです:)

iPhoneに同梱されている表裏に関係なく差すことができるとっても便利な独自開発のLightningケーブルは便利なんだけど、破損しやすいことが玉に瑕^^;

ケーブルが破損しやすい問題はLightningケーブルだけではなく、iPodなどの前世代規格であるDockケーブルや、MacBook向けの旧MagSafeケーブルでも確認されていました。

なぜLightningケーブルをはじめとするこれらのケーブルは破損しやすいのか??

この問題をApple関連の話題を扱うYouTubeチャンネル・Apple Explainedが解説しているとGIGAZINEさんが紹介していたのでご紹介です。

個人的には「デザインを優先したからでしょ」って思ってたんですけど、動画によるとそれもひとつの要因とのこと。

驚愕だったのはもう一つの理由で、まったく思いもよらなかったんですけど、Apple Explainedは「環境問題への取り組みがLightningケーブルを破損しやすくしたもう1つの理由」だと主張しています。

排除された素材の一つであるポリ塩化ビニル(PVC)の排除が大きく影響していて、剛性と耐久性が高い素材でもあったため、PVCを排除したことでケーブルの耐久性が下がったと指摘しています。

ま、最近ではアップルも問題解決に向かっており、HomePodやiMacのケーブルは織物素材のシールドに変更されています。また、まだ単体購入はできませんがiMacには初めて織物素材を採用したUSB-C to Lightningケーブルが同梱されています。

それにしても環境問題対策が要因の一つだったなんて・・・びっくりデス!!

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